2007年05月14日

アトピーとアトピービジネス

アトピーと貴陽石の管理人 アトピー博士です。

アトピーと貴陽石、今回はアトピーとアトピービジネスについてです。


まずアトピービジネスという言葉自体をご存知ない方が多いことと

思うが、意味合いとしては・・・

「アトピーの患者様に対して、治療方法や物品を販売する業者」

ということになる。


これだけ聞くと、そんなに悪い意味には聞こえないが

実際には世の中でも悪質なアトピービジネスの業者が多く

こういった業者は非常に巧妙な手口を使ってくる。


アトピービジネスに関しては、非常によく出来た

インターネット上で無料で配布されている

レポートを発見したので、あなたもダウンロードしてみてほしい。

http://mailzou.com/get.php?R=2469



posted by アトピー貴陽石 at 22:20| アトピー貴陽石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトピーとステロイド3

アトピーと貴陽石の管理人 アトピー博士です。

今回のアトピーと貴陽石はステロイドとリバウンドについてです。

ステロイド外用剤の中止によるリバウンド
(急激な症状悪化・再燃)

は生じないという見方が皮膚科医師の間では強い。

自己判断による外用の中止・不適切なランクの外用剤の使用により

症状の悪化を呈することがあり

リバウンドと混同される場面が多々ある。


そのため、アトピービジネスが

それをステロイド外用剤の弊害と主張したりして

治療現場は混乱している。


がしかし、アトピーの患者でリバウンド症状を

訴える人も多く、なんともいえないというのが

現状だろう。
posted by アトピー貴陽石 at 22:11| アトピー貴陽石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトピーとステロイド2

アトピーと貴陽石の管理人 アトピー博士です。

アトピーと貴陽石、今回もステロイドについてです。

あなたが気になっているのは、「副作用」について

だと思います。

ステロイド外用剤を皮膚に長期使用すると皮膚萎縮

皮膚感染症の誘発、毛細血管拡張などの

副作用が生じることがある。


しかしながら治療が困難な患者や

アトピービジネスがその弊害を過剰に主張したり

内服薬の副作用を外用薬のそれと混同することもあり


治療現場は混乱している(ステロイド皮膚症を参照のこと)。


こういった理由から、ステロイドを過度に怖がって

しまうことはアトピービジネスの被害にあう

可能性が高くなってしまいそうだという事が分かる。

posted by アトピー貴陽石 at 22:07| アトピー貴陽石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトピーとステロイド

アトピーと貴陽石の管理人 アトピー博士です。

アトピーと貴陽石第四号は

皆さんも興味があると思います

「ステロイド」についてです。


ステロイド外用剤は、副腎皮質ホルモンにより

過剰になっている免疫反応を抑制し

症状を和らげる効果がある。


もっとも効果が高いとされる薬剤である。

外用剤にはランクがあり

「Weak(弱い)」
「Medium(普通)」
「Strong(やや強い)」
「Very Strong(かなり強い)」
「Strongest(最も強い)」

に分けられ、症状の度合い・炎症の発生部位によって

使い分ける。


ステロイド外用剤は薬局・薬店などで入手出来るものもあるが

強いランクのものは医師の処方箋を必要とする。


ステロイドについては諸説飛び交っていますが

しっかりと自分で情報を整理しましょう。

次号もステロイドについてお話します。
posted by アトピー貴陽石 at 21:51| アトピー貴陽石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトピーの原因2

アトピーと貴陽石の管理人 アトピー博士です。


アトピーと貴陽石第三号は前回の

アトピーの要因の続きです。


前回の記事で、アトピーの原因の一つに遺伝があるということが

分かっていただけたと思います。


続いては。。。環境要因についてです。


多彩な非特異的刺激反応および

特異的アレルギー反応が関与して生じる要因があり

以下が挙げられる。

摂取する食物がアレルゲンとなっていることがある。

乳児期・学齢期に多い。


ダニ・ハウスダスト・鳥の糞といったアレルゲンにより

悪化原因となっていることがある。


皮膚に常在している細菌の影響も考えられる。

細菌が病変部位から進入するなどで

特異的な感染症を併発することが多いほか


湿潤した病変部位は健常な皮膚よりも

常在菌の数が多いことが知られており


これらの菌体成分により免疫応答が賦活化されることが

症状の増悪の一因とする説もある。


ストレスの影響も考えられる。

進学・就職・職場の配置転換などを機会に悪化するケースが多い。

ストレスにより掻破行動が増すことが原因のひとつである。


自己を破壊する掻破行為がある種の快感を生み

患者がそれにより症状を悪化させるという説もある。


あなたの周りにアトピーを悪化させるような要因はありませんか?

しっかり気をつけましょう!
posted by アトピー貴陽石 at 21:42| アトピー貴陽石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトピーの原因

アトピーと貴陽石の管理人 アトピー博士です。

アトピーと貴陽石第二号は

アトピーの原因です。

その一つは遺伝といわれています。


遺伝的に皮脂が非常に少ないことが原因と言われている。

近年、皮膚の一番表面の角層に存在する脂質である

セラミドが少ないという報告があり

セラミドの生成に関わる遺伝子が注目されている。


角層の異常に起因する皮膚の乾燥とバリアー機能異常という

皮膚の生理学的異常の分子レベルの解明が進んでいる。


遺伝子の解析により、マスト細胞

好酸球にIgE抗体を結合させるレセプターや

サイトカインのうちアレルギーの炎症に関与するものの

遺伝子が集中している遺伝子座がアレルギーと

関連していることが明らかになっている


アトピーと遺伝は関係がある事が分かりますね!
posted by アトピー貴陽石 at 21:35| アトピー貴陽石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アトピーを知る

アトピーを知る

アトピーと貴陽石の管理人 アトピー博士です。

まずは敵を知らなければ、戦いは始まりません。

アトピーについて、知識を身に着けましょう。


アトピーと貴陽石 第一号は

アトピーとは?です。


インターネットの辞書ウィキペディアでは・・・


アトピー性皮膚炎 (英語:atopic dermatitis) とは

湿疹(皮膚の炎症)を伴うもののうち

アレルギー反応と関連があるもの。

先天性の過敏症の一種。


アトピーという名前は

「奇妙な」「原因不明の」

という意味のギリシャ語「アトポス」から由来。


医学用語としては気管支喘息、鼻炎などのほかの

アレルギー疾患にも冠されるが

日本においては慣用的に

「アトピー」のみで皮膚炎のことを指すことが多い。


と定義しています。

アトピーというのは、不明な、奇妙な・・・

などの意味なのですね。
posted by アトピー貴陽石 at 21:27| アトピー貴陽石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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